6/20(水)満足度120%の対面キッチンの作り方②

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こんにちは♪

コープハウジング リフォーム設計担当・インテリアコーディネーター22年の早野です。

ライフなび6月号で特集した『キッチンを家族だんらんの中心に』する人気の対面キッチンリフォーム。

満足度120%のキッチンを作るための知っておきたいあれこれ。

今日は『キッチンの腰壁。有り?無し?』をお伝えします。

キッチンの腰壁とは、キッチンとダイニングにある腰くらいまでの壁のこと。

この写真はキッチン天板(ワークトップ)がそのまま立ち上がり、カウンターがついているタイプ。

 

 

 

こちらは、大工さんがつくる腰壁+カウンター。

いずれの場合も、腰壁(+カウンター)は、キッチンとダイニングやリビングを視覚的に分けてくれます。

一番のメリットは色々なものが置かれているキッチンの手元がダイニングやリビングから隠せること!

大工さんがつくる腰壁の場合、高さが皆さんの悩むところです。目安はキッチン天板(ワークトップ)の高さ+25㎝。

ワークトップが85cmなら110㎝、水栓が隠れる高さで、腰壁のカウンターを配膳スペースにするのにも適切な高さです。

ワークトップでまな板やペットボトルを乾かすので隠したいという場合はもっと高さが必要ですが、カウンターを配膳スペースとして使うには高いとなりがち。優先順位を考えて高さを決めましょう。

こちらは壁がなく、フルフラットでワークトップが広いタイプ。

なんといっても、キッチン、ダイニング、リビングの一体感が感じられ、開放感があることが一番のメリット!

デメリットはキッチンが丸見え!

でも、壁がないので配膳も容易ですし、自然と家族みんなが寄ってくるキッチンスタイルです。お料理もお片づけもみんなでわいわい、となれば汚れ物も気にならないかもしれません。

フルフラットキッチンはデザイン的にもおしゃれなものが多く、設備機器というより家具のように『魅せる』ものがとても増えていると感じます。

お客様が一番楽しく時間を過ごせるキッチンを考えます♪

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